不問3
A:
B:
C:
B:
C:
A「こちらセリフ部隊応答願います!」
B「こちら偵察班どうぞ!」
A「ただいまいつメンでのセリフをしていたところ地雷源を発見しました!」
B「ちなみにどのような武器を所持している?」
A「まだすべてを確認していないが、吐息爆弾の模様!さっきから息が荒い!」
B「!それはなるべくイヤホンから耳を離して待機するんだ!」
C「こちら劇班!応答願います!」
B「どうした!そちらでも何かトラブル発生か?!」
C「こちらはどうやら漢字確認と読み込みをしない模様!」
B「警告はしたのか?」
C「はい、ですが、警告を無視して話続けております!…このままでは、結果的に出来の悪いものにしかならない様相を呈しています!」
B「少しでも読み込みを進められるように交渉を進めてみてくれ!」
C「可能な限りこちらからアプローチをかけ、結果が伴うように最善をつくします!」
B「はあ、どうにも長期休みともなると爆弾魔が増えるみたいだな」
A「こちらセリフ班!どうにか枠を終わらせて戦地から帰還しました…」
B「お疲れ、状況報告をしてくれ」
A「はい、先ほどこちらにいた爆弾は吐息爆弾を持っていたのですが、どうにも息づかいが…。耳が…くさりそうでした…」
B「とにかく、お疲れ様。休憩してくれ」
C「こちら劇班!帰還しました!」
B「ご苦労!そちらはどうだった!」
C「こちらは、劇後にしつこく通話に誘われ、断ったら暴言を吐かれました…。まったく、最近のネット人口はどうなってるんだか!」
B「まあ、無事帰還できたことを誇りに思うぞ!」
C「はい…なんとか撒くことができました…」
B「最近は減ってきたと思っていたが、爆弾魔はむしろ増える一方だな」
A「はい、実際に他の人にも聞いてみましたが、なかなかうまく処理できないようで…」
C「中には主の制止を聞かずに話し続ける輩もいるみたいで…」
B「はあ、なんとか対策を立てることはできないものか…」
A「実際に問題があったものを排除するのはいかがでしょうか?」
C「こちらでは排除を試みたものの、結局別人格を使いまたやってきて迷惑をかける輩もいるとの模様」
B「そうか、それではなかなか対策が立てられないな…」
C「そうなんです…。いったい…どれ程の犠牲を伴えばいいのか…」
A「隊長!こちらまた新たな被害が出た模様です!」
B「!なに!いったいどのような被害だ!」
A「口ねちゃ爆弾発生の模様!」
B「くそう次から次へと!まずは警告!応じない場合は排除を試みろ!」
A「イエッサー!」
C「このままじゃらちがあかないし…今日はひとまず我々で人を固めるのはどうだろうか?」
B「く…今日こそは新たな仲間を迎えようとしていたが…致し方ない…」
A「こちらA班。警告を無視し排除を試みるも拒絶したため強制的に遮断しました…」
B「はあ、ご苦労。今提案があったのだが、本日は我々で人を固め、新たなメンバーはまた後日募集するのはいかがだろうか?」
A「本日はたくさんの爆弾魔を開いてしまっため、そうしてくれると助かります」
B「よし、では、本日は3人で戦闘を行う!」
A・C「は!イエッサー!」
B「では、本日はどうする?セリフか劇か」
A「あ、昨日新しい武器を手にいれたので是非それを試してみたいです!」
B「ほう、それはどのような武器だ?」
A「こちらです!」
B「日常系か…」
C「いいんじゃないですかね?戦闘や異世界のものが増えていたので」
B「言われてみれば確かにな、では、本日はこちらにしよう!」
A・C「イエッサー!」
B「では、開戦するぞ!いくぞ!む、新顔が来ておるな、参加したいと申しておるが…どうする?」
C「言葉を見る限りは~大丈夫じゃないですかね?」
A「俺も平気だと思います」
B「では、迎え入れるとしよう。やあ、よろし…(なんだ、言い終わる前にものすごい
マシンガンをぶっ放しておるが…)」
A「(しかも勝手に自己紹介を始めた…いきなり自分の軍の宣伝だと…!スパイか!)」
C「(そのまま自分が多重人格だといいだし、いきなりいろいろ得物を見せ始めた!なのにさして変化がみられない!どういうことだ…!)」
A「とりあえず、本日の演目を決めないか?何かテーマはあるか?出来ぬものはあるか?」
B「…。(こちらの問いかけに反応がない…口は聞けても無線機は持ち合わせていないようだな)」
C「時間も勿体ないし、そろそろ進めませんか?(やはり…反応がない…)」
B「…では、特にこれといったものもなさそうなのでこちらで決めるぞ。本日はこれでどうだろうか」
A「異議なし」
C「こちらも意義なし。…。(おいおい、まったくの無反応だと?いったいどうなってるんだ…)
」
」
B「…ならば、得物を選ぶとしよう。それぞれ使いたい武器はあるか?」
A「では、私は…(いきなり主要武器を取られてしまった…先ほどまで無言だったのに…)」
C「その得物はかなりの音を必要とするけど…大丈夫ですか?(二つ返事。案外大丈夫なのか?)」
B「では、これでそれぞれの得物も決定したな。では、得物を扱う練習をしてくれ。
今回の得物は少し難儀だ。しっかり確認してくれ!」
A・C「は!」
B「(おいおいおい、いきなり〇だと?そんなに早くできるわけがないだろうが!)
おぬし、本当に大丈夫なのか?(な!戦闘に置いてノリと勢いだと!テロリストか!)」
・・・・・5分後・・・・・
A「(あいつさっきから一切黙らないな…集中力がないのか?)」
C「(あー、気が散る。こちらをかく乱させる作戦か?)」
B「あー、本当に確認はいらないのか?今ならまだ間に合うぞ?」
A「(うわ、自分の武勇伝を語るので手一杯で聞く耳持たぬか…いいだろう
そこまでの自信…見せてもらおうか!)」
・・・・・・・・・・・・・
B「さて、こちら準備完了だ」
A「同じく準備完了です」
C「遅くなりました!こちらも行けます!」
B「では、準備も整ったようだな。要員!配置に付け!戦闘開始!」
A「(なに!あやつの得物はこん棒か?あんなに棒を振り回してはいけない!)」
C「(こいつはおちょくってるのか?銃に変えたとたんジャムってなかなかきれいに撃たない!どろ試合にでもするつもりか!)」
B「(先ほどから人のテリトリーを犯しても平気な顔をしておる…やはり、こやつ!テロリストか!)」
A「(だから言っただろう!なんだその音は!緊迫していることをわかっていないのか!)」
C「(風の音がうるさい…まさか…こいつ!爆弾魔か!)」
B「(…こいつ…先ほど報告を受けていた爆弾魔よりもよほどやばいんじゃないか…?)」
A「(隊長も気づいたか…こいつは間違いなくテロリスト!今までの爆弾魔など足元にも及ばない!これは、早急に戦闘を終わらせるしか!)」
C「(!Aが早めの武器に切り替えた…これは、早めに戦闘を終わらせるのか!わかった、私も乗ろう!)」
B「(二人の武器が早い武器に…なるほど、早急に戦闘を終わらせる!)」
A・C「(イエッサー!)」
・・・・・・・・・・・・・
B「ふう。本日はこんなものか(ひどい戦闘だった)」
A「こんなもんじゃないですかね?(ほんとにひどい戦闘だった…)」
C「ま、いろんな日がありますもんね!(なぜ奴は清々しい顔をしている…!)」
B「ま、今日のところはここらへんでいいじゃないか?チラ」
A「そうですね!今日はここらで!チラチラ」
C「仕方ないですねー、ではお疲れさまでした!」
A・B「お疲れ様でした!」
・・・・・・・・・・・・・
B「無事、帰還した…」
A「今回はとんでもなかったですね…」
C「正直耳が…耳があああ…」
A「あ!強制排除したのですか?」
B「ああ、すぐに強制排除した!」
C「では、本日はまだ時間もありますし、もう一戦いかがですか?」
B「私は大丈夫だ!」
A「俺も大丈夫です!」
B「では、開戦!!!…!!!」
A「あれ…さっきはどうもって…まさか…」
C「こいつも別人格使いかああああ!!!!」
・・・・・・・・・・・・・
A「っていうのを思いついたんだけどさ」
B「いや、あの~これは~」
A「これは?面白くない?」
B「いや、おもしろいけど…」
C「やるの勇気いるよね…」
A「え?なんで?」
C「いや~…だってこれ放送するつもりだよね?」
A「うん!」
B「いい返事…やー、これ下手したら炎上ものだよ?」
A「でも、わかんなかったら大丈夫じゃない?なんかそんな戦争なのかな?ってさ!」
C「あ、だから日常会話にしなかったのか…」
A「さすがにストレートはまずいとおもってさー?」
B「十分ストレートなような…」
C「え?これほんとにするの?」
A「だめかな?」
B「だめかどうかで言われるとちょっと…」
A「んでも、普段二人ともめっちゃ言ってるじゃん?」
C「いや、それをちょっと…ねえ?」
B「んー、さすがに…なあ?」
A「もー、さっきから言いたいこと含んでばっかでわかんないよ!はっきり言って!」
C「ほんとにいいの?」
B「本音で言うよ?」
A「ああ!どんとこい!」
B「こんなもん」
C「できるかああああああ!!!!!!!」
ーもくじー
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