最後は笑って

 葵 遥 (あおいはるか)♀     23歳

遠藤 翔 (えんどうかける)♂   23歳
物語の最後は演者さんで決めてください。
翔の最後のセリフは演者さんが考えてください。
遥「ねえねえ、今度の休み時間ある?っと」
翔「お?LINE?あー、んー、まあ、あるけどっと」
遥「じゃあ、原宿に新しくできたワッフルロール食べに行こ!」
翔「…まじかよ、休みに出かけたくねー」
遥「…、あ、こいつ既読無視しやがった、んー。」
翔「ん?通話?…。なに?」
遥「何じゃないよ、翔。なんで返事くれないの?」
翔「え、休みの日に出かけたくないなって」
遥「そんなことばっか言って、今しか楽しめないかもしれないんだよ!」
翔「はあ、まーたそんな大袈裟なこと言って。で、どこ」
遥「なにが?」
翔「ワッフルロール!」
遥「あはは、えっとね、じゃあ、10時に原宿集合で!」
翔「え…早くね?」
遥「早くない!時間厳守!」
翔「はいはい。行けばいいんだろー」
遥「そう!行けばいいの!」
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翔「って、言ってたやつがなんで遅れてんだ?!」
遥「ごーめん、待った?」
翔「待ったって…わざわざ休みの日に時間作ってんのに、なんで遅れてくんだよ」
遥「私は、楽しみたいことが多いのだ!」
翔「はいはい」
遥「テンション低くない?」
翔「休みの日は昼まで寝てたいんだー」
遥「なんで!勿体ない!」
翔「勿体ないって…寝るのも贅沢だろ?」
遥「寝てるのは死んでるのと同じなんだよ?」
翔「…とんでもないこと言うなおまえは…」
遥「そんで食べることは生きることだー!」
翔「ははは…、ほんとにお前は元気だな」
遥「翔が元気なさすぎなだけ!ほら、行くよ!」
翔「へいへい。ん?てかなんでお前右腕に時計つけてんの?」
遥「へ?あー。変かな?」
翔「女の子は左手だろ?それも男物って」
遥「あーんー、私なりのおしゃれ!みたいな?」
翔「ふーん。ま、いいけど」
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遥「ねえ、そんなシンプルなのでよかったの?」
翔「チョコバナナうまいだろ?てか…遥のそれ、なんだよ…」
遥「まっちゃラズベリーチョコレートのパイナップルソースだよ?」
翔「…うまいの?」
遥「もちろん!…微妙。でも、せっかくだし変わったのが食べたいよね!」
翔「はあ…ほんと、そのポジティブさはどこから出てくるんだ?」
遥「私はポジティブなんかじゃないよ?」
翔「どの口が言うんだよ」
遥「ほんとに、ただ今やれることをやってるだけ」
翔「ほんとに今今って、なんでそんなに今を大事にしてるんだ?」
遥「んー…。別に」
翔「別にってお前s」
遥「そんなことよりさ!次!何しよっか!」
翔「あー、なんか映画見たいのあったんじゃなかった?」
遥「あ!そうだった!あったあった!」
翔「んじゃ、見にいこっか」
遥「うん!行こう行こう!」

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遥「あー!面白かった!」
翔「面白かったって…、付き合ってた彼氏が病気で亡くなる話だぞ?」
遥「でも、面白かったよね?」
翔「…、まあ、面白かったな」
遥「ベッドのシーンとか思わずうるうるきちゃったなー」
翔「おまえそこは泣いとけよ」
遥「翔は泣いてたもんねー」
翔「な、泣いてねえよ!」
遥「あ、涙のあとのこってるよ?」
翔「え!うそ!」
遥「ひっかかったー」
翔「な、遥!おまえな!」
遥「あー、おなか空いちゃったなー、ごはんどうする?お酒は?」
翔「あー、少し飲みたいなー、居酒屋?」
遥「えー、また居酒屋ー?」
翔「じゃあ、何食べたい?」
遥「あのさー、それ女の子に聞いちゃう?」
翔「あのさー、どうせ食べたいとこ決まってるんでしょ?」
遥「あはは、さすが、新しくできた洋食屋さん行きたーい!」
翔「はいはい、じゃあ、移動しようか」
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遥「このオムライスほんとおいしい!何これ!!」
翔「オムライスだろ?ほら、こっちのハンバーグもうまいぞー」
遥「一口ちょうだい!」
翔「ほらよ」
遥「もう少しムーディーに渡せないの?」
翔「ムーディーにってなんだよ…」
遥「あ!」
翔「?」
遥「あぁ!」
翔「だからなんだよ」
遥「こういうときはあーんするもんでしょ!」
翔「はあ。はいはい、ほれ、あーーん」
遥「長い!あむ。…。うまい」
翔「おい、おいしいな?」
遥「細かい!」
翔「あーんに対して長いって言ってたやつが言うセリフかよ」
遥M「二人で食べるごはんはいつもこんな感じ。なんか、なんかだよね。気も張らないし、ゆるゆる流れる空気が、すきなんだよねー」
翔M「遥はなんにもなくても無駄に誘ってくる。はあ。休みの日くらいゆっくりしたいのに。…ま、しゃーないか。…。」
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遥「あ、もしもし翔?今度の週末さー」
翔「悪い、無理」
遥「は?まだ何も言ってないんだけど」
翔「遊びの誘いだろ?今無理」
遥「え、なんか忙しかった?」
翔「いや、そんなわけじゃないけど…」
遥「…ねえ、翔」
翔「ん?」
遥「また、なの?」
翔「あそこはブラックだったんだよ。」
遥「ブラックも何もまだ2か月だよ?」
翔「ダメなとこなんて1週間も行きゃわかるんだよ」
遥「…それで何社目?アルバイトも派遣も言ったらすぐになにかと言ってはすぐ辞めて…」
翔「俺には向いてなかったんだ」
遥「向いてるかどうかなんてまだわからないでしょ?」
翔「だから、別に俺だって考えてんだよ。うるさいな」
遥「じゃあ、次は?次に働きたいところは?」
翔「ん?あー、考えてる考えてる。」
遥「こんなこと言いたいんじゃないんだよ?」
翔「あのさ、じゃあ何が言いたいの?俺の辛さわかるの?」
遥「…そんなの辛さでもなんでもないよ。この世にはもっと苦しんでる人だっているんだよ?」
翔「はあ。また、遥のそれが始まった。そんで?その俺よりももっと苦しんでる人がいるから何なの?」
遥「…。翔は元気なんだから。」
翔「だからもっと頑張れって?は、そんなの言われても頑張れません。周りは俺をこき使おうとしか考えてないし。そもそも向いてないこと強いるとか、なんなの?」
遥「またそうやって」
翔「だいたいいつもいつも。遥も俺に頑張れ頑張れってなんなの?」
遥「それは…、頑張れない他の人たちのt」
翔「他の人たちってなに?俺は、俺が大事なの!ほかの奴なんてどうなってもいいよ」
遥「…ねえ、それ本気で言ってる…?」
翔「本気だよ」
遥「…私のことも…?」
翔「…。」
遥「ねえ」
翔「……。」
遥「だまってないでなんか言ってよ…」
翔「…。なんも言いたくない。」
遥「…。もう、いい。」
翔「あ。…。切りやがった。はあ。なんなんだよ。…。ん?LINE?…。………。………。はあ。ん!」
遥「はい、もしもし葵です。」
翔「LINEで苗字で答えるやつがいるか。なあ遥。」
遥「なに?」
翔「なに?じゃなくてさ。求人募集のリンクガンガン送ってくるのやめてくれない?」
遥「ねえ、翔が働いてくれないと、私。困る」
翔「え…。なんで」
遥「私の遊び相手がいなくなっちゃうから!」
翔「…あのなあs」
遥「それに…。私だっていつまでも一緒に遊べるわけじゃないんだよ?」
翔「…お前のそ…。はあ。わかったよ。働きゃいんだろ?」
遥「じゃあ、履歴書書いて提出すること、あ、今から書いてもいいよ?」
翔「あー集中したいから切るな」
遥「あ!ちょっと!待ってよ!!…。切れちゃった。…。頑張ってよ翔、私も、わたしもいつまでも…」
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夕方の公園
翔「騙された…」
遥「何?どしたの」
翔「みんなで仲良く?いきなりいろいろやらせない?なんなんだよあの会社!!」
遥「はあ、またはじまった。」
翔「だって!絶対おかしい!俺まだ1週間だぞ!なんでお前らと同じ仕事量こなさないといけないんだよ!」
遥「それは、それだけ翔が仕事できるからでしょ?」
翔「いーや、違うね、絶対自分たちが楽したいだけだ」
遥「…あのさ」
翔「だいたいいきなりいろいろ押し付けて来やがって、まじでやってらんねー」
遥「また…辞めるの?」
翔「ああ、やめてやる、あんなの俺には向いてない」
遥「まだわからないよね?」
翔「だいたい馴れ馴れしく声かけてくんなっつの!いきなり翔くんはねえだろ!」
遥「あのさ、かける?」
翔「ほんとなんなんだよ!」
遥「ほんとになんなのよ!」
翔「え?」
遥「いつもいつも新しく始めたとおもったら愚痴ばっかり、二言目にはやめるやめるって。なんでもっとやってみようと思わないの?なんで頑張ろうと思わないの?」
翔「そんなの、変わらないことだってあるだろ」
遥「…翔は、ほんとに変わらないと思ってる?」
翔「ああ、思ってるね。だいたいそんな簡単に人は変わらないよ」
遥「!ばか!翔のばか!」
翔「あ?なんだよ!」
遥「なんで…。変わろうと、変えようと頑張ってる人だっているんだよ?」
翔「だったらそいつらが頑張ればいいんだろ?俺には関係ないね」
遥「私だって!…私だって…。いつまでも、翔のそばにはいられないんだよ?」
翔「は?お前いきなり何言って…」
遥「ねえ、頑張ってよ…。頑張ってる翔の姿…。見せてよ…」
翔「あ…。え、遥…お前、まさか…」
遥「…」
翔「…」
遥「まさか、なに」
翔「おまえ…どっか悪いのか…?」
遥「…それ、本人に聞く?」
翔「え!あ、ごめん…」
遥「(泣き始める)」
翔「え、あ、と…その、ごめん。大丈夫だよ遥、きっとさ、治るって!絶対に治るって!今は医療の技術もって、あー、そんなんが言いたいんじゃなくて」
遥「(泣き真似から笑い)ははははは」
翔「!は、はるかサン?おかしくなったのか?」
遥「あはは、ひーひー、ふふふ。あはははは!」
翔「な、なんでそんな笑ってんだよ…」
遥「だって、翔、恋愛映画の見過ぎ、ははは」
翔「え、はあ?!」
遥「病気なんかじゃないよ?心配してくれてありがと!」
翔「え、じゃあ、さっきのあれはなんだったんだよ。私だってとかなんとか」
遥「私の演技も捨てたもんじゃないよね?」
翔「な!お前だましたな!」
遥「引っかかる方が悪いんですよーだ!」
翔「ちょっとまて!」
遥「きゃ!」
翔「はは、捕まえた。ん?なんだこの数字、10?」
遥「…」
翔「なんだよこの数字10?あ、9になった…は?どうなってんだこれ」
遥「…ねえ翔」
翔「ん?なに」
遥「私ね、未来から来たの」
翔「は?お前何言って、あ、まーだ演技の続きか?演技ならもう」
遥「…」
翔「なんだよ、なんだ…。本気なのか?」
遥「…うん。」
翔「え、何年後から来たんだよ」
遥「はは、受け入れるの早くない?」
翔「遥がその目をするときは嘘をついてないときだ。」
遥「…そだね。私は、3年後の未来から来たんだ。」
翔「え、3年って…そんな近い未来から来てどうすんだよ」
遥「はは、ほんとにね。でもね、3年でも、まったく世界が違うんだよ」
翔「は?どういう」
遥「タイムパラドクス?パラレルワールド?よくわかんないけど、この時代の未来から私は来てないんだ。」
翔「それって…」
遥「この世界はさ、いろんな物があって、いいよね。」
翔「…」

遥「私の世界は、争いが耐えなくて…。ほんとに何もない…。その日生きて行くのもやっとで。私の友人や家族も…戦乱に巻き込まれて離れ離れになっちゃって…。それが3年前…。」

翔「……」
遥「だから、何年も昔に行く必要はなかった。…3年前の、家族と一緒にいられるだけでよかった。そこからレジスタンスの研究機関になんとか仲間にしてもらって、タイムパラドクスを起こす機械を作ってると知って。すぐに私は実験体として志願した。この世界のタイムマシンと違ってこっちにいられるのには限界があった。だから、その間に家族と一緒にいられる過去を作ればきっと未来が変わるんだっておもって!…なのに、たどり着いた世界は、平和そのもので…」
翔「…じゃあ、遥の時代って…」
遥「どうなってるんだろうね。…あと5分。自分の時代に帰れるのかな…」
翔「…るよ」
遥「え?」
翔「帰れるよ、絶対!きっと帰れる!」
遥「はは、なんで軽くなってくの」
翔「ごめん、でも、絶対大丈夫」
遥「あはは、翔がそんなこと言うなんて」
翔「…もしかしたらこの世界は遥の未来に繋がってるのかもしれない」
遥「え?どういう」
翔「だって、ここに飛ばされた意味が分からないだろ?きっとそうなんだって」
遥「…でも、だったらなに?」
翔「この世界が変われば遥の世界も変わるんじゃないか?」
遥「!え、でも、この世界が変わるって…」
翔「(考えて歩きながら)タイムパラドクスって確か…過去にほんの少しの変化を起こすのもタブーだったよな。その小さな出来事が大きな出来事につながるから絶対に過去に干渉するなって。だったら、そんなに大きな変化じゃなくていいんじゃないか!」
遥「!たしかに」
翔「だったらこの世界にいる人がなんとかしたら遥のいる未来だってきっと変わるんだって!」
遥「ほんとにそうなればいいけど…」
翔「変わる、いや、変えてみせるよ」
遥「え?」
翔「ほんの少しの変化でいいなら、俺が頑張るだけでも変わるかもしれないだろ?だったら俺が遥を救えるかもしれないだろ!」
遥「!」
翔「そうだな、すぐには無理だから、…3年後の今日。ここで、会えないかな?」
遥「…でも、今回ここに来れたのも偶然だし…」
翔「偶然だったとしても、また会えるさ」
遥「…今日の翔はとってもポジティブだね」
翔「正直よくわかんないけどさ。でも、もし、そうなるならなんでも言うよ。言ったらほんとになることだってあるだろ?だったら何度でも言うよ、3年後の今日!またここで!必ず、遥の世界が変わってて、俺がいるこの世界と同じように平和で。家族とも仲良くできてるってことを教えてもらうんだ。そのときには俺もちゃんと頑張ってて、その頑張りが変えたんだねって遥に言わせるくらいになってて…。そしたらさ!また食べに行こう!あそこのk」
振り返ると、そこには遥はいない
翔「…なんだよ…。冗談なのかなって思ってたよ…。はるか、遥!どこ行ったんだよ!
  タイムパラドクス、そんなのわかんねえよ…。
  なんで、なんでなんだよ!
  最後くらい…、最後は笑ってまたねも言えないのかよー!!!………。……。…。」
翔M「俺は、その場に泣き崩れ、今までの自分を呪う。なんでもっと、もっとなにか、…。と、自暴自棄になることもできたが、そんなことしてる暇は、俺にはなかった。なにせ、3年しかないんだから。俺が変わって、頑張ったところでほんとに少しの変化かもしれない。…でも、その少しの変化が遥を救うなら、世界が変わるなら…。考える前に動くしかないよな。だから、だから…。」
翔「ふう、3年なんてあっという間だな、ほんと。まじで大変だったなー。ま、当時の俺からしたら、変われたんじゃないかな。…なあ遥。遥の世界は変わったかな?教えてくれよ。遥…。」
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ここから先は演者さんが彼らの未来を変えてください。
遥が翔に会えない未来の場合、ここで劇を終了してください。
もしも、二人が会える未来なら、ここから最後まで演じてください。
遥「…久しぶり」
翔「!あ、…久しぶり」
遥「んー。へへ」
翔「ん?なんだよ」
遥「なんか、変わったね、翔」
翔「そお?どう変わったかな」
遥「んー、疲れてる?」
翔「な、あのな、それだとあんまり変わってなくないか?」
遥「ははは、なんかね、頑張って疲れてるのかなって、いい顔になった」
翔「そんなときくらいストレートに褒めてくれないか?」
遥「なんだね?甘えたくなったのかね?」
翔「そうじゃないけど、はは、ま、いっか」
遥「世界はそうそう変わらないんだよ…」
翔「え…それじゃあ…」
遥「ぷ…ははは。やっぱりまだまだ私の演技も捨てたもんじゃないよね!」
翔「あ、なんだよ、もう。」
遥「まあ、ほんとに世界はそうそう変わらないものなんだけどね。それでも、少しずつだけど、いい方には変わってる。」
翔「お…そうなの?」
遥「じゃないとここには来れてないかな」
翔「あ、たしかにね」
遥「だから、少しはよくなった。まだ、まだまだ頑張らなきゃいけないけど」
翔「じゃあ、俺も頑張らないとな!」
遥「…え?」
翔「それは、俺が変わったからかもしれないだろ?だから、俺もがんばる」
遥「根拠はないのに?」
翔「根拠くらい俺が作ってやる」
遥「あはは、翔はポジティブだね」
翔「俺はポジティブなんかじゃないよ?」
遥「あはは、知ってるー」
翔「はは、あ、なあ。」
遥「ん?」
翔「今日、何食べたい?」
遥「んー、最近の流行りは?」
翔「チーズが流行ってるみたいだよ」
遥「じゃあ、それ食べたい!」
翔「じゃあ、行こっか」
遥「うん!あ、翔のおごりでね?」
翔「はいはい、今はしっかり働いてますからねー」
遥「あはは、えらいえらい!」
翔「なあ」
遥「ん?」
翔「(演者が考えてください)」
遥「…ありがと」

ーもくじー

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