男「もしもし?」
女「あ、ごめんね?」
男「なんだった?」
女「なんかさ、声が聞きたくなっちゃって…」
男「ああ、そんなことか、それならいつでもいってよ?」
女「え?いいの?」
男「いいよ?」
女「やったー!大好き!」
男「突然どうしたの?」
女「だって、そう思ったから!」
男「はは、ありがとう」
女「ねえ、〇〇は?」
男「え?」
女「〇〇は私のこと好き?」
男「…ああ、好きだよ」
女「ほんとに?」
男「ほんと」
女「ほんとにほんと?」
男「ほんとにほんとだって。あ、もうこんな時間か」
女「えー、楽しい時間はなんですぐにたっちゃうのー」
男「延長なさいますか?」
女「延長したいけど、料金がなー。ねえ、お願い!もう少しまけて?」
男「無理ですよ、俺がくびになっちゃいますってー」
女「もう少し料金やすくしたり定額なんてのはないの?」
男「そのお話は上と話して検討します」
女「んー、じゃあ、今日はもうこれでいいわ」
男「満足なさいましたか?」
女「次はもっと(要望を伝えてください)」
男「では、お振込みはいつもの通りで。本日もお耳の恋人をご利用くださいましてありがとうございます。」
女「ねえ、冷めるから最後は恋人風に切ってくれない?」
男「わかりました。そろそろ寝なくてもいいのか?」
女「明日も仕事だし、そろそろ寝るね?」
男「じゃあ、おやすみ」
女「まってよー、そんなにあっさり…。ああ、切れちゃった。あーあー、彼氏ほしーなー」
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