男「今日はどこも出かけなくてよかったの?」
女「うん、ちょっとやってもらいたいことがあって」 男「何?」 女「最近さ、ちょっと自信ないんだよね」 男「なんで?」 女「なんか、褒められるよりも怒られる方がおおくて…」 男「そうなんだ」 女「それでね!ちょっと、やりたいゲームがあって」 男「どんなゲームなの?」 女「へへへ、好きなとこゲームって知ってる?」 男「え、全然わかんない」 女「あのね、お互いの好きなところを言い合うの、 ただし、 最初に言ったものよりも次に言うときはもっと好きなところを」 男「なるほどね、それ以外にルールはあるの?」 女「好きなところを言えなくなったら負けだったかな?」 男「おっけー、じゃあ、やってみようか」 女「うん!じゃあ、初めは○○から!」 男「えっと(掛け合い相手の好きなところをどうぞ(軽め)」 女「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ)」 男「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ)」 女「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ(だんだん重め)」 男「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ(だんだん重め)」 女「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ(だんだん重め)」 男「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ(だんだん重め)」 しばらく続けてください。なければ次に行ってください。 ヒートアップしそうなら手を鳴らすので、音を聞いたら次に行ってください 女「ちょっとまって、ストップ!」 男「え、何?」 女「…照れる」 男「そんなゲームでしょ?照れても負けなの?」 女「そうじゃないけど」 男「なら、えっと」 女「あの!」 男「何?」 女「もう、満足です」 男「ははは、じゃあ、俺の勝ちね!」 女「あれはずるいよー」 男「そう思ってるからね」 女「…それは、ほんとにずるいよ (はあ、また指名したいなー)」
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