リア充代行サービス10

 男「今日はどこも出かけなくてよかったの?」

女「うん、ちょっとやってもらいたいことがあって」

男「何?」

女「最近さ、ちょっと自信ないんだよね」

男「なんで?」

女「なんか、褒められるよりも怒られる方がおおくて…」

男「そうなんだ」

女「それでね!ちょっと、やりたいゲームがあって」

男「どんなゲームなの?」

女「へへへ、好きなとこゲームって知ってる?」

男「え、全然わかんない」

女「あのね、お互いの好きなところを言い合うの、

  ただし、

  最初に言ったものよりも次に言うときはもっと好きなところを」

男「なるほどね、それ以外にルールはあるの?」

女「好きなところを言えなくなったら負けだったかな?」

男「おっけー、じゃあ、やってみようか」

女「うん!じゃあ、初めは○○から!」

男「えっと(掛け合い相手の好きなところをどうぞ(軽め)」

女「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ)」

男「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ)」

女「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ(だんだん重め)」

男「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ(だんだん重め)」

女「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ(だんだん重め)」

男「(掛け合い相手の好きなところをどうぞ(だんだん重め)」

しばらく続けてください。なければ次に行ってください。

ヒートアップしそうなら手を鳴らすので、音を聞いたら次に行ってください

女「ちょっとまって、ストップ!」

男「え、何?」

女「…照れる」

男「そんなゲームでしょ?照れても負けなの?」

女「そうじゃないけど」

男「なら、えっと」

女「あの!」

男「何?」

女「もう、満足です」

男「ははは、じゃあ、俺の勝ちね!」

女「あれはずるいよー」

男「そう思ってるからね」

女「…それは、ほんとにずるいよ

 (はあ、また指名したいなー)」

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