男「あー、疲れたー…。
あそこ給料良いけど変な注文も対応しなきゃいけないからなー」 女「…おかえり」 男「…え、なんで…」 女「へへへ、来ちゃった」 男「…え…なんで…」 女「だって、〇〇は私のことが好きなんでしょ?」 男「あ、あのさ…あれはお店の」 女「でも!いつも頼まなくても好きだよ?愛してるって!」 男「それはそういう設定だろ!」 女「設定じゃないもん!愛を感じたもん!」 男「だからってなんで…どうやってここが…」 女「あはは、いなくなった恋人がって言ったら簡単に調べてくれたよ」 男「…興信所か…」 女「ねえ、家には入れてくれないの?」 男「…今すぐ帰れ、警察に通報するぞ」 女「…なんで、〇〇は私のこと好きなんでしょ?!」 男「本当に好きな子にはちゃんと家教えてるよ! 調べないと家わかんない時点でわかるだろ!!」 女「ねえ、なんでそんなこと言うの…? …わかった。あなたにそうやって言わせてる女がいるんでしょ! ねえ、教えて?私がその女から解放してあげる。」 男「…そんなやついない…」 女「嘘。かばわなくていいの、そんな女…。 助けてあげるから、教えて?」 男「ほんとにそんな女いない、警察に行く」 女「なんで?なんで!私のこと好きだって言ったのに!」 男「契約だから好きだって言ったんだよ! お前みたいな○○好きになるわけないだろ!」 女「…ひどい…だって…」 男「…いいから帰れ。今ならまだ何も言わない」 女「…わかった」 男「…。 あの、もしもし、警察ですか…」
コメント
コメントを投稿