女「ねえ」
男「ん?なに?」 女「ちょっと聞きたいことがあるんだけど…」 男「ん?なに?」 女「えっと…課金でできることってどこまであるの?」 男「え?どこまでって?」 女「えっと…その…」 男「ん?どうしたの?」 女「あー!もう!いいから料金表出して!」 男「え?あ、うん。…どうぞ?」 女「…えっと…んー、あ!…あった」 男「ん?なにがあったの?」 女「ふふふ、ねえ?メニューってどこまで把握してるの?」 男「え?あ、いや、さすがに多すぎて全部は把握してないかな?」 女「…じゃあ、こんなのがあるのも知らないんだ?えい♪」 男「ん?えっとなになに?〇〇様が、あなたに…語尾にゃんを課金しましたあ?!」 女「じゃあ、これは私からのプレゼント!」 男「え?は?猫耳って…」 女「前よりもずいぶんと遊べる要素が増えたみたいね?」 男「いやいやいや、ここは楽しむところだよ?ほら、デート!えっとどこいこっか?」 女「んー?」 男「え?」 女「あれれー?おっかしいなー、んー?」 男「え?あ、く…ど、どこに行こうか…にゃん」 女「…くくく…」 男「あ、あのちょっと?」 女「え?」 男「えじゃなくて、どうするの?」 女「あれ?おかしい…」 男「どうするにゃん!」 女「ははは、ごめんごめん。でも、今日は無理にどこかに行かなくても楽しそうだなー」 男「(う…これは徹底的に遊ばれる…)あ、な、なあ?」 女「ん?なあに?」 男「ど、どうせならさ?ふたりでにゃん語ではなさないかにゃ?」 女「えーどうしよっかなー」 男「ねえ!お願いお願い!こんなこと〇〇にしか…頼めないにゃ…」 女「…もう、しょうがないなー」 男「え?!いいの?」 女「いいよ?じゃあ、にゃん?」 男「にゃ…にゃん?」 女「にゃんにゃん」 男「にゃんにゃ?」 女「にゃんにゃ」 男「にゃーにゃー」 女「にゃ?」 男「にゃにゃにゃにゃ(…なにしてんだ…おれ…)」 女「ぷっはははは!なにそれー!」 男「え?」 女「あははははサイコー!」 男「お?(よかったのか?)」 女「あ、そろそろ時間だよね?今日はもう満足したから行くねー?」 男「あ、ああ、また遊びに行こうね?」 女「またにゃんにゃん言おうね?」 男「え?あ、うん…」 女「またねー!あー、たのしかった!」
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