男「よう、いらっしゃい」
女「ああ」 男「今日はどうするんだ?」 女「はあ?お前はバカか。わたしゃ酒以外はいらないよ」 男「はは、そうだったな。何にする?ビールか?」 女「ったくおまえは。ビールなんざションベンといっしょ。どんだけやったって酔えねえよ」 男「だったら何にするんだ?」 女「男だったらラムだろ、グラスとボトル持ってきな」 男「あいよ。…ほら、飲みすぎんじゃねーぞ」 女「誰にもの言ってやがる。私がつぶれたとこなんざみたことねーだろ?」 男「ははは、そうだったな」 女「…なあ、あんたもいっぱいやんねえか?」 男「はあ?今俺は仕事中だっつうの」 女「なんだい?女性からの誘いもうまく乗れないのか?まったく、あんたは玉なしか」 男「おっと、そこまで言われちゃだまってらんねえなあ」 女「あっはは、酔っ払いの冗談だって流してくれよー、目がマジだぜ」 男「マジにさせたのはどこのどいつだ?」 女「…ははは…やんのか?」 男「相手ならいつでもしてやんぞ?」 女「あん?…おっと、お客さんだよ」 男「あ?あ、いらっしゃいませー」 女「はあ、普通に返してんじゃねーよ」 男「他の客はそんなの求めてねんだよ、ちょっと待ってろ」 女「はー、飲んだ飲んだ。そろそろ帰るとするかね」 男「お?そろそろ帰りか?」 女「ああ、会計たのむ」 男「あいよ。…また待ってるよ」 女「ああ、てめえの面拝みたくなったら来るよ。またな」 男「ありがとうございましたー。…はあ、このキャラ苦手なんだよなー」
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