男「えっと…ほんとにこの格好で…?」
女「前からの夢だったの!」 男「はあ、(コスプレ遊園地とかまじかー…)」 女「ちゃんと料金も払ってるし、大丈夫よね?」 男「ええ…まあ…」 女「リア充代行サービスでしょー?もっと楽しそうにできないのー?」 男「はあ。もちろんできますよ?さ、じゃあ、行こうか!」 女「うん!楽しみー!」 男「あ、結構コスプレしてる人いるんだなー」 女「知らなかったの?」 男「全然知らなかった、これなら、まあ、恥ずかしくもないか」 女「えー?恥ずかしかったのー?」 男「ちょっとな」 女「あ、すみませーん!写真撮ってもらえませんかー?」 男「な、ちょっと、写真?」 女「そう、だめ?」 男「はあ、そんなに可愛くお願いされたら断れないよ」 女「へへへ、はい、チーズ!ありがとうございます!」 男「ははは、なんかどうでも良くなってきた」 女「ねえねえ」 男「なに?」 女「せっかくその服装してるのに、いつもの対応なんですけどー?」 男「はあ、わかりました。それでは、参りましょうか、お嬢様?(旦那様)」 女「ええ、行きましょっか」 男「とても機嫌がよさそうですね?」 女「そんなことないわよ?ふふふ」
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