女「いらっしゃませ!ほう、おぬし久しぶりでござるな」
男「やあ、久しぶり」 女「いつ以来でござるかな?」 男「2か月ぶりかな?少し忙しくて」 女「いやあ、元気にしておったのかと心配してたのでござるよ?」 男「ちょっと忙しくってね…」 女「なら、今日はゆっくりしていって欲しいのでござるよ?」 男「ああ、ありがとね」 女「では、今日は何にするでござるか?」 男「んーそうだなー、何かおすすめはあるかな?」 女「そうだなあ「かたじけない」などいかがでござるか?」 男「あ、ああ、うまいのか?」 女「さ、それは来てからのお楽しみでござるよ?」 男「…で、来たけど、これは?」 女「ああ、拙者たちの賄いでござるよ?」 男「まかない…ああ、だからまかないなんて出して」 女「かたじけないって意味でござるよ、まあ、味は保証するでござるよ?」 男「へー、あむ。もぐもぐ、うん!これはうまいな!」 女「そうでござろう?だからメニューに加えてもよいと思ってな!」 男「メニューは言葉直さないんだな」 女「あ、えっと、お品書きに加えても!」 男「はいはい、大丈夫だよ。 あー、くったくった」 女「食後のお茶でござる。」 男「ああ、ありがと、あ、そういえば最近いろんなサービスが増えたんだって?」 女「ん?ああ、そうでござるな、最近は注文が多くてな」 男「じゃあ、今度はそっちも頼んでみようかな?」 女「ま、いつも来てくれるおぬしの頼みだしな、 あ、ちなみにどのような物を頼むつもりでござるか?」 男「…語尾、にゃん?」 女「な!お、おぬし!正気かー?!!」
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