男「あ、もしもし?」
女「なに」
男「いや、何じゃないだろ、かけてって言っといて」
女「別に、切ってくれてもいいし」
男「何おこってんだよ」
女「別に怒ってなんかない!」
男「どう聞いても怒ってるだろ!」
女「なんでもないっていってるでしょ?!」
男「もう、なんなんだよ!」
女「…どうせ他の女の子とも話してるんでしょ…」
男「え?」
女「話してるんでしょ?」
男「…ああ、話してるよ」
女「だから怒ってんの!」
男「仕方ないだろ、それは」
女「…仕方ないけどさあ…」
男「けど?」
女「嫉妬くらいしたっていいでしょ?」
男「あ…えっと…」
女「ごめんね?ちょっとこまらせたかっただけ」
男「あ、うん」
女「へへへ、いつもありがとね?」
男「いや、〇〇が喜んでくれるなら大丈夫だよ?」
女「ふふ、だからいつも○○を選ぶんだよ?」
男「ありがとうございます」
女「ふー、じゃあ、今日はもういいわ、ありがとね!」
男「いえ、本日もご利用頂きありがとうございました」
女「また、指名するから!またね!」
男「はい!…ふー、たまにかけてきては毎回喧嘩させられるんだけど、なにが楽しいんだか…。」
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