男「まえに言った話って覚えてるか?」
女「ああ、〇〇が好きな人の話?」 男「そうそう」 女「それがどうかしたの?」 男「いやあ、今度告白しようと思ってさ」 女「お!ついに決心したんだね?」 男「そうなんだけど、どんな風にしたらいいかなって、それで…」 女「それで、手伝って欲しいってわけね?」 男「そういうこと、試しにしてみてもいいかな?」 女「うん、いいよ?」 男「ずっとまえから好きでした、付き合ってください」 女「…」 男「どうかな?」 女「なんか普通で、もっと気持ちを込めて欲しいかな?」 男「んー、そっか。」 女「もっとしっかり言ってみたら?多少クサくなってもいいとおもうよ?」 男「んー、わかった」 女「よし!もう一回!」 男「(その相手のいいところをガチで告白してください)」 女「…」 男「あー、まただめだった?」 女「うんん、なんか、本当に愛した人に言ってみたい」 男「お、じゃあ、本番もこの感じでいくね!」 女「うん、そんなこと言われたら普通にうれしいもん」 男「じゃあ、いまから、本番聞いてね?」
コメント
コメントを投稿